PL2303 USBシリアル変換をWindows10で使用する
久々にUSBシリアル変換が必要になったため、 以前使っていた物 を引っ張り出しました。 Windows10 64bitにドライバをインストールして繋げたところ、デバイスマネージャーで以下のエラーが出て使用できませんでした。 このデバイスを開始できません。 (コード 10) 存在しないデバイスを指定しました。 対処方法をメモしておきます。
いつからか、CentOS 8のあるコアのCPU使用率が常時33%程度で張り付くようになっていました。 topコマンドで確認すると以下のようになっており、kworkerがずっと動いているようでした。 PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND 280 root 20 0 0 0 0 D 32.5 0.0 1392:24 kworker /2:2+events 1017 mysql 20 0 6055096 1.0g 35932 S 6.0 13.4 131:42.13 mysqld 再起動しても直ることが無いため放置していましたが、対処法が分かったためメモしておきます。 ※失敗すると起動しなくなる恐れがあるため、自己責任でお願いします
WindowsのリモートデスクトップのプロトコルであるRDPを調べていて知ったことを書いておこうと思う。 知ることになったきっかけは、VPN接続の際にリモートデスクトップでUDP通信を行うと、データサイズはどうなるのかという疑問からだった。 私はVPNのMTUについては五月蠅い方なのだが、TCPはSYNの際にiptablesやnftablesでMSSを書き換えていたこともあり、ほとんどの通信は最適化されるためあまり気にしていなかった。 しかし最近リモートデスクトップがもっと快適にならないかと考え、UDPについて見直そうと考えた。
strongSwan 5.9.0が公開されていますが、更新内容にESPのアルゴリズムAES-GCMの優先度を上げたという記載がありました。 今までAES-CBCとそんなに変わらないだろうと無視してきましたが、調べてみるとパフォーマンスが高いことが分かり、Windowsでも使用する方法があること、更に鍵交換方式にECPを使用することで、ECDSA証明書を使えることが判明し、(私の狭い)世界が一気に広がりました。 これはもうAES-GCMとECPを使用するしかないと思い、色々と調べ変更しました。 この記事では調べた結果と設定方法をまとめます。
普段自宅では、デスクトップPCを使用していますが、Webの表示が遅くなることがあり、気になっていました。 Sandy Bridge E 世代のPCであるため、それが原因かもしれませんが、 ユーザーフォルダをDドライブのHDDに移しており、Webのキャッシュ書き込みがボトルネックとなっている可能性があると考え、ユーザーフォルダをCドライブのSSDに変更しようと考えていました。 ですが、ユーザーフォルダを移すとCドライブの容量が厳しくなってしまいます。 そう思っている頃に丁度、最新のSATA接続のSSDがSamsungから発売されたため、 これを購入しました。 NVMeのSSDが理想ですが、マザーボードが対応していないため諦めました。 次のデスクトップPCの更新までお預けです。
Windowsのクリーンインストール前に、ドライバーのダウンロードとBIOSのアップデートをしておきます。 リカバリメディアにもドライバーは入っていますが、最新版では無かったので手動でダウンロードしてインストールします。 Windows 11のクリーンインストールをしましたので、こちらもご覧頂ければと思います。 HP 2in1 PCに Windows 11 をクリーンインストールしてみた Intel 第7世代CPUが搭載されているHP Elite x2 1012 G2にWindows 11をクリーンインストールしました。 kusoneko.blogspot.com
2020年6月11日 OCNから、OCN光 系のプラン全ユーザにIPoE (IPv4 over IPv6)方式の提供が正式に開始されました。 以前は、v6アルファというオプションで使用可能でしたが、今回全ユーザが無料で使用可能となりました。 法人向けでは、OCNバーチャルコネクトサービス(IPoE)というサービス名のようです。 このIPv4 over IPv6は、IPv4グローバルアドレスを複数人で共有するもので、MAP-E方式 (draft-ietf-softwire-map-03) というものが採用されています。 我が家のインターネットルータは、YAMAHA RTX810で正式にMAP-Eには対応していませんが、先人の知恵を元に設定をしてみました。 ■環境 RTX810 (Rev.11.01.34) ONU と RTX810直接続 (OCNひかり電話無し、ホームゲートウェイ無し)
たまたまネットで見かけた、HPのElite x2 1012 G2 Docomo LTE版がかなり良い事に気が付きました。 画面が12.3インチ WQXGA+(2736×1824)でEveryPad Proよりかなり大きくなってしまいますが、その他スペックが大きく向上し、LTEも1.5GHz帯が使えるようになります。 今ならまだ楽天で新品も買えるようですし、買い替えには良いかもしれません。 HP Elite x2 1012 Docomo LTE版 、EveryPad Pro、Surface Go 2 LTE版 の比較表を作成しました。 またまた完全に自分向けの表です。
ずっと放置していたMAC miniを起動させてみましたが、 遅くて仕方がありませんでした。 そこでクリーンインストールをすることで早くなるか試してみました。 macOSが Mojave でしたので、Catalina にアップグレードしてからクリーンインストールをしています。 製品:MAC mini (Late 2014) 1.4GHz Intel Core i5 4GB 1600MHz DDR3 Intel HD Graphics 5000 1536MB HDD 500GB macOS:Catalina (10.15.4)
EveryPad Proでの作業が厳しくなってきているこの頃ですが、気になる商品が昨日発表されました。 Microsoft Surface Go 2 です。 Surface Go の時に、LTE対応で価格が低い事が話題になっていた記憶がありますが、その後継機です。 もちろん、LTEに対応、そしてOffice付であるため、EveryPad Proの代わりになれます。 今回、これを買うか検討したいと思います。 検討のため、EveryPad Pro と Surface Go 2 LTE版 の比較表を作成しました。 完全に自分向けの表です。
以前、出張・外出時の充電という記事を書きましたが、 昨今では状況が変わってきていると感じています。 インターネット上では、以下のキーワードがよく目に入るのではないでしょうか。 USB PD (Power Delivery) 窒化ガリウム (GaN) USB PDは、USB Type-Cの形状で充電できる規格です。 最近のノートPCではこれに対応している物が増えてきており、ACアダプタが不要になってきています。 窒化ガリウムは、半導体でこれを使用することで、従来の充電器より小型化することが可能になっています。 これらに対応した製品を買うことにより、更に出張時の荷物を軽くすることができます。 他にも、会社にACアダプタを置いて、家ではUSB PDで充電をするということも出来ます。 以前は他に使い道の無いACアダプタをもう一個用意しなくてはなりませんでした。
自宅サーバのHDDの調子が悪かったため、新しいHDDを購入しました。 購入したHDDは、東芝の MG06ACA800E です。 最初は、Western DigitalのRed Proにしようかと思っていましたが、たまたま記事で見かけ、こちらの方が良さそうだったため購入してみました。 このHDDはエンタープライズ向けで信頼性の高く、 突然の電源喪失によるデータ損失の防止に向けた 技術 「パーシステントライトキャッシュ」機能があるそうです。 家では何かと停電が起こるものなので、いいかもしれません。 エンタープライズ向けなので、値段は少し高いですが、 3年以上安定稼働して欲しいため、今回選んでいます。
Linuc Level3 304の勉強の絡みもあり、KVMでWindows10の仮想化をしてみました。 同様の内容が書かれているサイトは多数ありますが、ホスト側がCLIのみでWindows10用のゲスト作成があまりないこと、有ってもそのままでは出来なかったことから、メモを残しておきます。 Windowsのドライバにはパフォーマンス向上ため、virtioを使用しています。 ■物理サーバ環境 OS CentOS 8 CPU Intel Celeron N3150 4C/4T 1.60GHz (TB:2.08GHz) VT-x メモリ 8GB (4GB x2) DDR3-1866 (PC3-14900)
iPhoneでVPN接続してインターネット共有を有効にしても、iPhoneに接続したPCからはiPhoneのVPN回線を利用できません。 PCでVPN接続をしたい場合は、PC上でVPN設定をする必要があります。 事情によりPCにVPN設定できない場合でも、iPhoneでSSH Port Forwardingを組み合わせることで疑似的にiPhoneのVPN回線を使うことができます。 SSHを使用する理由は、ただのPort ForwardingだけができるiOSアプリが見つからなかったためです。 今回は、VPN接続先のネットワーク上のWindowsにリモートデスクトップ接続を行う例を記載します。 言わば、RDP over SSH over VPNです。