シェルスクリプトでTelnetしてNW機器からログを取得する
Linuxのシェルスクリプトを使用し、NEC IX2215にTelnetでログインしてPPPoEのIPアドレスを取得したい。 インターネットで調べ、その通りにやってみても、自分の環境では動かなかったため、試行錯誤しました。 その時のメモを残しておきます。 ■環境 CentOS 8.5
今まで自宅用のルータとして、 YamahaのRTX810 を使っていましたが、OCNのIPv4 IPoEサービスであるOCNバーチャルコネクト(MAP-E)を活用しきれていませんでした。 また、自宅サーバにインターネット側からアクセスするために、PPPoEと併用することが必須であるため、個人向けのルータは選択できません。 そのため、要件を満たせる業務用ルータでコスパの良い物が無いか探していました。 ヤフオクなどを覗き、相場を調べると、良いルータがありました。 それがNEC UNIVERGE IX2215でした。
リモート飲み会をするため、Webカメラを購入しました。 買ったWebカメラは、店頭でフルHDで安かった『UB-UCAM200』です。 Webカメラを手に入れたので、リモート飲み会を開けばいいものを面倒臭くて、そのまま1年が経過してしまいました。 このままでは勿体ないので、ATOM CAMに続き、2台目のペット監視用カメラとして余生を過ごしてもらうことにしました。 ■物理サーバ環境 CPU:Intel Celeron N3150 メモリ:8GB CentOS 8.4.2105 docker-ce:20.10.7
KVM上のWindows10には、動作要件が満たしていないためか、Windows11が落ちてきませんでした。 今回ISO版が配布されましたので、クリーンインストールを試してみたところ、無事インストールが出来ましたので、メモを残しておきます。 ドライバにはvirtioを使用しています。 ■物理サーバ環境 OS CentOS 8 CPU Intel Celeron N3150 4C/4T 1.60GHz (TB:2.08GHz) VT-x メモリ 8GB (4GB x2) DDR3-1866 (PC3-14900)
我が家では、ATOM Camを使って、動体検知(ねこ検知)をしています。検知したときに動画ファイルがATOM Cam本体に保存されます。 その動画ファイルを自宅サーバから定期的にFTPで取得していました。 ATOM Camが旅行・出張時のペット監視に良かった 格安ネットワークカメラATOM Camで猫を撮影してみました。色々な使い方が出来そうで面白いです。 kusoneko.blogspot.com 今回、その動画ファイルを外出先から簡単に見られるよう、FTPで取得後にNextcloud Talkに自動投稿させるようにしましたので、そのメモを残しておきます。
今年のGWに組んだメインPCは、2.5GbE対応のマザーボードになりましたが、他の機器がまだ1GbEのままでした。 Intel 11世代 Core i5 11600KF でPCを組んでみた Intel 11世代 Core i5 11600KF でPCをアップグレードしました。購入したパーツの紹介とベンチマークをしました。 kusoneko.blogspot.com 折角なので、サーバの方も2.5GbEにしてNASの速度を上げたいと考えていたところ、新しい2.5GbEのNICが発売されるというニュースを見つけました。 PLANEX GPE-2500T posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング このプラネックスのGPE-2500Tは、Realtek RTL8125B が積まれており、既存チップより消費電力を半分に抑えられているそうです。 また、ロープロファイル対応のPCI-Express x 1 接続なので、大抵のPCに接続できるはずです。 そして、価格が4,000円程度でしたので、これはコスパが良いと思い、予約して購入しました。 ■環境 CPU:Intel Celeron N3150 メモリ:8GB CentOS 8.4.2105 Samba 4.14.6
日常的に使用しているRSSリーダーであるTiny Tiny RSSですが、久々に公式ページを覗いてみると様子が違いました。 調べてみると、以下のような状況でした。 物理サーバ(非Docker)で最新にすると、そのままでは使えなくなる 今後はDocker版でしかサポートしなくなる 最新にせずにこのまま使い続けるという選択肢もあるかもしれませんが、何らかの要因で使えなくなるかもしれません。(サーバ故障、ミドルウェアの更新、ディストリビューションの変更等) 今後の事を考え、物理サーバ上からDockerへ移行することにしました。 ただし、データベースが物理サーバ上のMySQLから、Docker上のPostgreSQLになるため、簡単にはデータ移行ができなさそうです。 なので、OPMLのバックアップ・リストアで移行を行います。 この方法では、フィードのURL、カテゴリ、フィルタなどは引き継げますが、既読、お気に入りの記事、保管された記事などは失われますが諦めます。 また、Tiny Tiny RSS のアクセスURLが変わらないよう、物理サーバ上のNginxでリバースプロキシを使用しました。 iPhoneで使用するため、feverプラグインも導入します。 ■物理サーバ環境 CPU:Intel Celeron N3150 メモリ:8GB CentOS 8.4.2105 Nginx 1.14.1
今年のゴールデンウイークに、Sandy Bridge-Eねこさんを卒業しましたが、Windows11の対応状況が気になりましたので、確認をしてみました。 Intel 11世代 Core i5 11600KF でPCを組んでみた Intel 11世代 Core i5 11600KF でPCをアップグレードしました。購入したパーツの紹介とベンチマークをしました。 kusoneko.blogspot.com ネット上には情報が出ていますが、Windows11はある程度新しいCPUとTPMに対応していることが条件となっています。 (その他メモリやストレージは割愛) 早速 ここ のWindows 11互換性チェックプログラムを使用してみました。
ブログ内から別記事へリンクとして、テキストのリンクを使用していましたが、記事によっては画像付きのリンクの方がインパクトがあり、閲覧して貰い易いのでは無いかと思いました。 ただ、毎回画像付きHTMLタグを作るのは骨が折れるので、いい方法が無いか調べてみました。 すると、素晴らしいことに、ブログカードのHTMLタグを吐き出せるブックマークレットを作られた方がいらっしゃいました。 ブログカード化したい記事にアクセスした状態で、そのブックマークレットを使用すれば、簡単に画像付きリンクを作ることができます。 今回、Blogger用に改造してみましたので、紹介致します。
自宅に居る事が多い昨今、自宅でも快適に過ごしたくなるものです。 コーヒーにミルクや豆乳をただ混ぜるだけでは飽きてしまい、今回ミルク(ソイ)フォームが作れるMCF30を購入しました。 フォームができる製品は結構出ていますが、温めもできる製品はそんなにありません。 (業務用のエスプレッソマシーンなどは除きます) 温めが出来ない製品は電子レンジで温めることになりますが、それではどうしても膜が出来てしまいます。 この製品は、温めと混ぜを同時にするため、そういったことは起こらないようです。 また、冷たいミルクや豆乳のフォームも作れたり、温めだけを行うこともできます。
メインPCをIntel 11世代CPUに変更してみました。 Core i7 3930Kのマシンの限界を感じつつ騙し騙し使っていましたが、先日テキストエディタの日本語入力の遅いことが異常だったと分かり、もうダメと思いました。 Alder LakeやDDR5が、そろそろ出そうな今の時期に買い替えるのは微妙かもしれません。 ですが、Intel 11世代CPUがPCIe 4.0に対応したことや、現在のRyzenの供給不足を考えると悪くないのではと思っています。 それに、今回はハイエンドを目指しませんので、数年後に買い替えでも良いとも思っています。 (追記:Intel 12世代では、今までのCPUクーラーの流用できなかったり、ヒートスプレッダーの反り問題、DDR5の供給不足が起こっています。パーツ流用ができる11世代の選択で良かったと思います。)
我が家の自宅サーバをシャットダウンや再起動する際に、中々電源が落ちないことがありました。 原因が分からなかったので、HDDのアクセスランプが光っていない事を確認し、電源ボタン長押しで落としていました。 この時にコンソールの設定 をしておいたので、今回シャットダウンの様子を見ていた所、途中で以下のログが出ていて、時間が掛かっている事が分かりました。 A start job is running for man-db-cache-update.service (**min **s / 15min) このログは、man-dbの更新をしているようで、更新が終わるまで待たされます。直前にパッケージのインストールをしていると起こるようです。
Nextcloud Desktopに、Version 20.0.9のアップデートがあると通知が来ていたので、アップデートすることにしました。 いつも通り、コマンドで実行してみると、Version 21.0.1が表示されました。 [root@server ~]# cd /var/www/html/nextcloud/updater/ [root@server updater]# sudo -u nginx php updater.phar Nextcloud Updater - version: v20.0.0beta4-11-g68fa0d4 Current version is 20.0.8. Update to Nextcloud 21.0.1 available. (channel: "stable") Nextcloud 21からは、CentoOS 8 のデフォルトのPHPバージョンである7.2はサポート外ですが、 先日7.4にアップデート済み なので、続行しました。 CentOS 8 の PHP を 7.2 から 7.4 に上げた CentOS 8 のPHPバージョンを 7.2 から 7.4 にアップデートしてみました。パフォーマンス向上が見込めます。 kusoneko.blogspot.com
以前の記事 でPrivoxyをインストールしましたが、 最近調べた所、その次のバージョンから試験的にHTTPS Inspectionに対応していました。 HTTPS Inspectionとは、ファイアウォールやプロキシサーバが、クライアントとサーバの間に入り、一旦HTTPSの暗号化を解除し、通信の中身を検査する機能のことです。 これにより、セキュリティ上のリスクを排除したり、広告のダウンロードをブロックことができます。 以前のPrivoxyはHTTPS通信の中身を見ることはせず、アクセス先のサーバで判断してブロックしてきました。 しかし、今回からHTTPSの中身を確認しブロックが可能になります。 今回、Privoxy の HTTPS Inspection機能をテストしてみましたので、その結果を記載します。