OCN モバイル ONE から ahamoに乗り換えた
新型iPhoneに物理SIMが挿入できなくなり、eSIM対応しているキャリアを使うことが必須になっています。 ずっと使っていたOCN モバイル ONEは、eSIMに対応していません。 また、OCN モバイル ONEは、混雑時の速度が遅くWebページさえ開けない状況が発生していたため、乗り換えなければと考えていました。 検討の結果、ahamoにMNPすることにしました。 ahamoにすることにした理由と、乗り換え手順をメモしておきます。

少しばかり余暇ができたので、買っておいたM.2 MVNe SSDにCentOS Stream 10をインストールすることにしました。 サーバのパフォーマンスが上がることを期待しています。 サーバ構築は何度やってもハマるもので、今回もメモを残しておきます。 自分専用なのであまり当てにならないと思います。 バックアップは、以前と同様です。 CentOS Stream 9 構築メモ (移行検討・Backup編) | KUSONEKOの見る世界 CentOS Stream 9 をインストールする前にバックアップを取りましたのでメモを記載します。 kusoneko.blogspot.com 自宅サーバのスペックは以下の通りです。 CPU Intel(R) N100 メモリ 16GB (DDR4 3200MHz) HDD/SSD SSD : WD BLACK M.2 SSD 2TB NVMe SSD : Samsung 870 QVO 1TB SATA HDD : TOSHIBA MG06ACA800E 8TB SATA 7200RPM LAN オンボード : Realtek RTL8111H 1000BASE-T 拡張カード : Intel 82599EN 10GbE SFP+
昨年度末に一部LANを10GbE化 しましたが、今回インターネット回線も10G化することにしました。 1G回線では、最大で600Mbps程度の速度でしたが、10G回線にすることで1Gbpsは出ると考えてのことです。 それにより、プライベートも仕事も快適になるのではないかと考えていました。 使用していたOCN光から、OCNの10Gに変えるには、ドコモ光1Gに変更し、更にドコモ光10Gに変更し、プロバイダーをOCNにする手順を踏まなければならないと思われます。(やっていないので実際のところは不明) 考えるのも面倒になったことと、固定IPが使える+RTX1300が安く買える+料金が安い enひかりを申し込むことにしました。 申し込みから開通までの流れをメモとして残しておきます。
自宅サーバで使用していたマザーボード ASUSTeK N3150I-C が故障してしまいました。 起動時のBIOSでは、『CPU over voltage error.』と出たため故障と判断。 BIOSに入っても、電圧の値が揺れ揺れでどうしようもなく、OS起動まで行かない状態でした。 このマザーボードは、2017年 1月から使用を開始し、2019年11月に 1度目の故障、今回2025年2月に2度目の故障となりました。 2度目はハードオフで購入した中古品でしたが、よくもった方だと思います。 流石に、このマザーボードは現在では手に入らないため、新しいCPUが乗ったマザーボードを購入することになります。 今回も省電力なCPUで組むことにし、話題になっていた Intel N100にすることにした。
実家で使用していた ネットブック (TOSHIBA Dynabook UX/23KBR)を引き上げてきたので、売却処分することにしました。 売却処分するにあたり、HDD/SSDのデータを完全に削除したいところです。(だた削除するだけではディスク上に残ってしまいますので) 今までは、自宅サーバのCentOSに処分するHDD/SSDをSATA接続し、shred コマンドで削除していましたが、現在サーバにはSATAに空きがなく、今回どう実施するか検討していました。 調べたところ、ShredOSというUSBブータブルのLinux distributionがあり、それを利用することで、簡単にデータ削除が実行できるそうです。 若干ハマった箇所があったため、メモしておきます。
今まで、SwitchBot温湿度計プラスの値をBluetoothで取得してきましたが、Bluetoothの調子が悪く、値の取得に失敗することが増えてきました。 SwitchBot温湿度計の値をLinuxで取得しLINEへ通知 | KUSONEKOの見る世界 LinuxサーバでBluetoothを使用し、SwitchBot温湿度計プラスの情報を取得しました。その情報からZabbixでグラフやアラートをLINEに通知できるようにしました。 kusoneko.blogspot.com 今回対策として、ハブ2経由で値をクラウドに上げ、クラウドからAPIで値を取得する方法に変更しましたので、メモを残しておきます。 なお、温湿度計プラスだけでなく、防水温湿度計やハブ2も、同様に温湿度の取得が可能です。
今まで使っていた 2 in1 ノートPC の HP Elite x2 1012 G2 の用途が、Youtube視聴がメインになって来ました。 Youtubeくらいならそんなにスペックは必要ありませんが、折角なら大きく綺麗なディスプレイで見たいと考えていました。 そんな時に、Asus Zenbook 14 OLEDが発売されていました。 これは14インチのOLEDディスプレイ搭載のノートPCで、Web限定モデルの方は、メモリ32GB、Core Ultra 7搭載で、20万円弱だったのです。 これは買うしかない思っていたのですが、中々入荷しない、入荷してもすぐ売り切れになってしまい、買うことができませんでした。 そのため、別の製品の検討をしました。 最終的にMacBook Proを選ぶことになった経緯、使用感、ベンチマークの結果を記載します。 新しいノートPCに求めていた物 各社のノートPCを調べてみると、それぞれに良い点があり、色々と目移りして選定が困難になってきました。 そのため、以下の基準を設けました。 Must 主な用途がYoutube視聴と本ブログの執筆なので、Mustは以下としました。 また、外出を考えるとType-C充電は必須だと思います。 有機EL か Mini LED搭載 13.3か14インチ ディスプレイ アスペクト比 16:10 配置がまともな日本語キーボード USB Type-C 充電対応 メモリ 16GB以上 Better 多数の候補が上がってきた場合の除外を容易にするため、以下の要件も考えていました。 3K ディスプレイ 以上 Wi-Fi 6E 以上 CPU Intelなら Core Ultra、MacBookならM2以上 ストレージ 512GB以上 重量12kg以下 MS Office付き 上記を見ると、MacBook Proは候補から外れていました。 MacBook Proを選んだ理由 Asus Zenbook 14 OLEDのコスパが高すぎて、もはやWindowsを買うならこれしかないとまで言えるかもしれません。 ただ、 1点弱点があり、日本語キーボードが特殊でブログ執筆には向かないと思われることです。 次に同価格帯の 13インチ M3 MacBook Airですが、Mini LEDではありません。今回の一番の...
正月に痛ましい震災がありました。 我が家には小さい子がいますが、この寒い季節に電気が止まった場合に、どうやって暖を取らせてやれるかと考えていました。 我が家には石油ストーブが無く、電化製品ばかりのため、電気が止まってしまうと暖がと取れなくなってしまいます。 そこで、ポータブル電源とソーラーパネルを用意しようということになりました。 調べてみると、UPSとして使える物があることが分かり、日常でも使うメリットがありそうでした。 検討の結果、購入した製品は以下です。 Anker Solix C1000 Portable Power Station Anker 625 Solar Panel (100W) 前者がポータブル電源で、後者がソーラーパネルです。 今回は、ポータブル電源を紹介します。
WN-DAX3600XRの10GbEポートにデスクトップPCとサーバを2.5Gbのリンク速度で接続していましたが、この製品の転送遅延によるレスポンスの悪さ、スループットに不満がありました。 それらを改善させるため、10GBASE-Tを使える専用のスイッチが欲しいと思っていましたが、価格と発熱問題があるため一般家庭には時期尚早かなと思い、中々手が出ずにいました。 そんな折、10Gの移行期間としては、良い選択肢と思われる 2.5GbE 4ポート、10GbE (SFP+) 2ポートを持つBinardatのスイッチを見つけ購入してみました。 スペック スペックは付属の説明書から転記しています。 スペック Binardat 2G06-04210GS ポート 2.5GBASE-T x4 10G/1G SFP+ x2 機能 VLAN(アイソレート機能、マルチプルVLAN、プライベートVLANと呼ばれる物) MACアドレスリスト 4K ジャンボフレーム 12KByte パッケージバッファ 8.1Mbit 転送モード ストアアンドフォワード 交換容量 60Gbps パケット転送率 44.64Mpps 寸法(長さ×幅×高さ) 168×94×32mm 動作温度 0℃~40℃ アンマネージスイッチなので、ログインして設定変更のようなことはできませんが、前面のスイッチを切り替えることで、VLAN機能を使うことができます。 VLANと言っても、VLANタグが使えると言う訳ではなく、ポート1~4番間の通信できないようにする機能です。 ネットワーク業界では、ポートアイソレーション、マルチプルVLAN、プライベートVLANと呼ばれる物です。 不特定多数のユーザが接続し、ユーザ同士の通信を禁止したい場合に使うことが多いです。 Binardat 4ポート2.5Gスイッチ、10G SFP x 2、2.5ギガビットRJ-45イー...





