KUSONEKOの見る世界

iPhone 16 Pro から 18 Pro への移行、Apple Watch Ultra 2 から Ultra 4 への移行

iPhone 18 Proが届きました。 また、今回Apple Watch Ultra 4 も届き、同時に移行しました。

iPhone 18 Pro は買いか? 16 Proと比較+Apple Watch Ultra 4

9月10日未明に新型iPhoneや新型Apple Watchが発表されました。 現在、iPhone 16 Proを使用していますが、iPhone 18 Proに機種変更すべきか比較をしてみます。

業務用無線AP AT-TQ7613を自宅用APとして購入してみた

自宅の無線APまでも業務用にしてしまいました。 自宅では、コンシューマー向け無線APをずっと使用していました。 仕事では業務用APを触っており、それと比べ、機能、安定性 共に劣る点が不満でした。 年度末に、自分へのご褒美として、業務用無線APを購入しました。 この記事では、業務用APが良い理由と設定内容、スループット測定結果を記載します。 業務用APが優れている点 業務用APは、機能と安定性が優れています。 まず安定性としては、長時間使用していても不安定になりません。 時間経過によってなぜかクライアントが接続できない現象に出くわすことがありません。(あっても修正される場合が多い) これの切り分け時間や、無線APの再起動が不要になる点が大きいです。 無線APを再起動することで、家中にIoTを含む全ての無線クライアントが切断されるため、あまりやりたいことではありません。 他に、接続クライアント数の上限が高いことも重要です。 最近では、IoT機器が増えてきており、Switchbot、ドアホン、エアコン、空気清浄機、調理器具、冷蔵庫までも繋がってきており、接続台数が増加し、IoT機器に主に使用される2.4GHzが逼迫してきています。 これらを捌くには、業務用である必要があると考えています。 機能面とも関わってきますが、11bのレガシーなデータレートを無効化することで、無線を効率的に使用することができます。 機能面としては、有用な多数の機能がありますが、特に以下を挙げたいと思います。 データレート変更 11b無効化 VLAN SSID内クライアント分離 VLANについては、セキュリティ面でIoT機器に不安があるためです。PC、スマホ、サーバが接続するセグメントと分けることができます。 SSID内クライアント分離は、コンシューマ向けでもありますが、全てのSSIDが対象になってしまう製品が意外とあるためです。 これらの面で業務用APに価値があると考えています。 AT-TQ7613を選んだ理由 まず、キャンペーン期間中だったということもありますが、他社の業務用APに比べ、元々安めです。 他にも、仕事で触ったことがあったこと、ACアダプタで動作できることも理由です。 なぜACアダプタが良いのかと言うと、今回10GBASE-Tでの接続になりますが、これの消費電力、発熱が多く、...

SambaでTime Machine macOSバックアップ

MacBook Proのバックアップするために、Time MachineでSamba上にバックアップしたかったのですが、macOSのバグのせいか出来ずにいました。 設定が悪い可能性もあっため、公開していませんでしたが、最近成功するようになったので、公開しておきます。 Sambaはスタンドアローンモードで使っています。 サーバ環境: CentOS Stream release 10 Samba version 4.22.9 Sambaの設定 Time Machineのため追加分のみ記載する。 Time Machineで使用するユーザは既存のSambaユーザで良い。 [global] vfs objects = catia fruit streams_xattr fruit:metadata = stream fruit:veto_appledouble = no fruit:nfs_aces = no fruit:wipe_intentionally_left_blank_rfork = yes fruit:delete_empty_adfiles = yes fruit:posix_rename = yes [TimeMachineBackup] path = /path/to/TimeMachineBackup fruit:time machine = yes fruit:time machine max size = 512G create mask = 0600 directory mask = 0700 read only = no # systemctl restart smb nmb ただし、vfs objectsはセクションごとに上書きとなるため、ユーザ設定の部分でrecycleを追加で使いたい場合は、以下のようにする必要がある。(iOSは、fruit streams_xattrが無いと読み取り専用になってしまう) [homes] (snip) vfs objects = catia fruit st...

OCN モバイル ONE から ahamoに乗り換えた

新型iPhoneに物理SIMが挿入できなくなり、eSIM対応しているキャリアを使うことが必須になっています。 ずっと使っていたOCN モバイル ONEは、eSIMに対応していません。 また、OCN モバイル ONEは、混雑時の速度が遅くWebページさえ開けない状況が発生していたため、乗り換えなければと考えていました。 検討の結果、ahamoにMNPすることにしました。 ahamoにすることにした理由と、乗り換え手順をメモしておきます。

CentOS Stream 10 構築メモ

少しばかり余暇ができたので、買っておいたM.2 MVNe SSDにCentOS Stream 10をインストールすることにしました。 サーバのパフォーマンスが上がることを期待しています。 サーバ構築は何度やってもハマるもので、今回もメモを残しておきます。 自分専用なのであまり当てにならないと思います。 バックアップは、以前と同様です。 CentOS Stream 9 構築メモ (移行検討・Backup編) | KUSONEKOの見る世界 CentOS Stream 9 をインストールする前にバックアップを取りましたのでメモを記載します。 kusoneko.blogspot.com 自宅サーバのスペックは以下の通りです。 CPU Intel(R) N100 メモリ 16GB (DDR4 3200MHz) HDD/SSD SSD : WD BLACK M.2 SSD 2TB NVMe SSD : Samsung 870 QVO 1TB SATA HDD : TOSHIBA MG06ACA800E 8TB SATA 7200RPM LAN オンボード : Realtek RTL8111H 1000BASE-T 拡張カード : Intel 82599EN 10GbE SFP+

iPhone 17 Pro は買いか? 16 Proと比較

9月10日未明に新型iPhoneが発表されました。 現在、iPhone 16 Proを使用していますが、iPhone 17 Proに機種変更すべきか比較をしてみます。

RTX1300を自宅用に設定した

enひかりクロス with Xpassに申し込み 、 ルーター大特価キャンペーン でRTX1300を購入しました。 RTX1300は、10GbEかつSFP+を搭載した業務用ルータです。 発熱が気になる10GBASE-Tではなく、SFP+で光ファイバーケーブルやダイレクトアタッチケーブルを使用することで、発熱を抑えることができ、一般家庭に置くのことに適していると言える製品です。(知識が必要ですが…) 今回は、我が家のRTX1300の設定、消費電力、速度測定の結果を紹介したいと思います。

enひかりクロス with Xpass に申し込んだ

昨年度末に一部LANを10GbE化 しましたが、今回インターネット回線も10G化することにしました。 1G回線では、最大で600Mbps程度の速度でしたが、10G回線にすることで1Gbpsは出ると考えてのことです。 それにより、プライベートも仕事も快適になるのではないかと考えていました。 使用していたOCN光から、OCNの10Gに変えるには、ドコモ光1Gに変更し、更にドコモ光10Gに変更し、プロバイダーをOCNにする手順を踏まなければならないと思われます。(やっていないので実際のところは不明) 考えるのも面倒になったことと、固定IPが使える+RTX1300が安く買える+料金が安い enひかりを申し込むことにしました。 申し込みから開通までの流れをメモとして残しておきます。

自宅ネットワークを一部10GbEにした

年度末に自分へのご褒美と少しばかりの休暇が取れたので、念願であった10GbEに手を出してみました。 そうは言っても、インターネット回線は1Gのままなので、あくまでLAN内の一部です。 対象は、サーバ、デスクトップPC、Wi-Fiです。 ただし、持っているノンインテリジェントスイッチが、2.5GBASE-T x4 と SFP+ x2なので、2台までしか10GbEに出来ません。 10GbE製品の選択の方針や実装、速度測定の結果を記載します。

CentOS Stream 9 で Samba 4.22.0 にアップデート

Samba 4.22.0がリリースされました。 最近は、Sambaの記事は書いていませんでしたが、気になる機能が追加されましたので書いておきます。 

自宅サーバをIntel N100で組むことになった

自宅サーバで使用していたマザーボード ASUSTeK N3150I-C が故障してしまいました。 起動時のBIOSでは、『CPU over voltage error.』と出たため故障と判断。 BIOSに入っても、電圧の値が揺れ揺れでどうしようもなく、OS起動まで行かない状態でした。 このマザーボードは、2017年 1月から使用を開始し、2019年11月に 1度目の故障、今回2025年2月に2度目の故障となりました。 2度目はハードオフで購入した中古品でしたが、よくもった方だと思います。 流石に、このマザーボードは現在では手に入らないため、新しいCPUが乗ったマザーボードを購入することになります。 今回も省電力なCPUで組むことにし、話題になっていた Intel N100にすることにした。

iPad mini A17 Pro と折り畳みキーボード購入

 中古のiPad mini 5をiPad mini 6 発表直前に購入してしまい後悔しながら使っていましたが、このiPad mini 5が子供専用になったことから、新しくiPad miniを購入しました。 いわゆるiPad mini 7に当たるiPad mini A17 Proです。 安くなったら買おうと前々から考えていましたが、ポイントがお得に付くタイミングがあり、購入を決断しました。

MX MASTER 3S for Mac を購入

2年ほど前に買ったMX MASTER 3S を使用していましたが、先日充電完了後に左クリックの効きが悪くなり、全く効かなくなってしまいました。 保証期間の2年を過ぎてしまったので、新しいマウスを購入しました。最近はMacをメインに使用しているので、for Macの方にしました。  Macとの接続性向上とiPad OSへの対応をしているそうです。

iPhone 16 Pro の感想とWi-Fi速度測定

書こう書こうと思っていましたが、iPhone 16 Pro が届いてから、2ヶ月が経ってしました。 詳細なレビューは、他のブログやYoutubeなどを見てもらえれば良いと思いますが、私の思う点と私の持つWi-Fiルータ(Aterm WX11000T12 )との相性や速度などを記載します。

iPhone 14 Pro から iPhone 16 Pro への移行

iPhone 16 Proが届きました。 今回も、iPhoneのみで移行できました。

iPhone 16 Pro は買いか?14 Proと比較

9月10日未明に新型iPhoneが発表されました。 現在、iPhone 14 Proを使用していますが、iPhone 16 Proに機種変更すべきか比較をしてみます。

古いネットブックのデータを削除して処分

実家で使用していた ネットブック (TOSHIBA Dynabook UX/23KBR)を引き上げてきたので、売却処分することにしました。 売却処分するにあたり、HDD/SSDのデータを完全に削除したいところです。(だた削除するだけではディスク上に残ってしまいますので) 今までは、自宅サーバのCentOSに処分するHDD/SSDをSATA接続し、shred コマンドで削除していましたが、現在サーバにはSATAに空きがなく、今回どう実施するか検討していました。 調べたところ、ShredOSというUSBブータブルのLinux distributionがあり、それを利用することで、簡単にデータ削除が実行できるそうです。 若干ハマった箇所があったため、メモしておきます。

10GbE 2ポート Wi-Fi 6E対応Aterm WX11000T12 を買ってみた

今まで、WN-DAX3600XRというWi-Fi6対応ルータを性能面で不満がありつつも使用していました。 Wi-Fi 6Eに対応しているMacBook Proを購入したこともあり、Wi-Fiルータも6E対応にしたいと思っていました。 昨今、各社からWi-Fi 7が出始め、NECからもそろそろ出るのではないかという状況ですが、Wi-Fi 6EのAterm WX11000T12を今更ながら購入してみました。 使用感、検証結果を載せておきます。

SwitchBot温湿度計の値をZabbixでAPI 1.1で取得しグラフ化

今まで、SwitchBot温湿度計プラスの値をBluetoothで取得してきましたが、Bluetoothの調子が悪く、値の取得に失敗することが増えてきました。 SwitchBot温湿度計の値をLinuxで取得しLINEへ通知 | KUSONEKOの見る世界 LinuxサーバでBluetoothを使用し、SwitchBot温湿度計プラスの情報を取得しました。その情報からZabbixでグラフやアラートをLINEに通知できるようにしました。 kusoneko.blogspot.com 今回対策として、ハブ2経由で値をクラウドに上げ、クラウドからAPIで値を取得する方法に変更しましたので、メモを残しておきます。 なお、温湿度計プラスだけでなく、防水温湿度計やハブ2も、同様に温湿度の取得が可能です。