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EarFun Air Pro SV ワイヤレスイヤホン 購入

最近は、2in1 PCを使うことが多く、子供が起きないよう動画や音楽を視聴する度にワイヤードイヤホンを接続していましたが、それが億劫でした。
そしてケーブルが邪魔で取り回しも面倒でした。

そんな折、Amazonのプライムセールでワイヤレスイヤホンがセールになっていたため、購入することにしました。
選んだ製品は、EarFunのAir Pro SVというものです。

EarFun Air Pro SVにした理由

今回、セール中の各社のワイヤレスイヤホンからEarFun選んだ理由として、まずVGPを受賞していたことです。
VGPは今回調べて知ったのですが、国内最大級のオーディオビジュアルアワードだそうです。
まあ国内にエントリーしているくらいの企業なので、信用できる方なのだろうということです。

EarFunといってもワイヤレスイヤホンの種類がたくさんあります。
選ぶ基準として、ノイズキャンセリングだけでなく外音取り込みモードがある物にしました。
イヤホンをしていたせいで、周りへの注意力が無くなり子供に万が一のことがあってはいけません。
確実に周りの音が聞こえるようにしておきます。(片耳だけ付ければよいかもしれないが…)

それから、ワイヤレスの特性上、動画の口パクと音声がズレてしまい、違和感があります。
それを抑えるため、低遅延モード(ゲームモード)に対応している製品を選ぶと『EarFun Air Pro SV』となります。

種類が多い事から比較に時間が掛かりました。
私としては、現時点でこれを買っておけば間違い無いと思います。

開封

パッケージはコンパクトです。

EarFun Air Pro SV パッケージ

内容物は、本体、イヤーピース、USB Type-Cケーブル、清掃用綿棒と取扱説明書です。

EarFun Air Pro SV 内容物

蓋を開くとイヤホンがあります。

EarFun Air Pro SV 本体

使った感想

ワイヤレスイヤホンは初めてのため、他製品との比較ができるわけではありません。

まずノイズキャンセリングですが、安価でも良くできているのだなと思いました。
屋内で聞こえなくなった雑音は、換気扇、空気清浄機や扇風機などの音です。
逆に聞こえる音は、自身がタイピングしているキーボードの音です。

新幹線内では、ゴーという低音の走行音が一切聞こえなくなりました。
これにより快適に過ごせました。

外音取り込みモードは、音をよく拾っていると思います。
若干こもった音で、タイピングの音がいつも以上に大きく聞こえます。

低遅延モードも80msの遅延だそうで、Youtubeを見ていて、人の口パクと話し声の違和感はほとんどありません。

音質などは詳しくありませんが、私としては問題無い印象です。

私はWindows PCとペアリングして使っていますが、一度ペアリングすれば、EarFun Air Pro SVの蓋を開けたら再ペアリングするようになります。
概ね問題なく使えていますが、Windowsを一度スリープから復帰させたあとペアリングさせようとすると、『接続済み』状態にはなるものの『音声、音楽に接続済み』状態にならず、音が出なくなります。
復旧はWindowsを再起動させるか、Bluetoothモジュールを無効→有効にすれば使えるようになります。
この問題の原因が、WindowsなのかBluetoothモジュールなのかイヤホンなのかは分かりません。

イヤホンの問題と言えるのは、ゲームモードがオンの状態で記憶されないことです。
電源オン時にゲームモードが毎回オフの状態になっています。
ノイズキャンセリングや外音取り込みの方は記憶されているので、そこが少し残念です。

最後に

低価格の割に、問題なく使えるワイヤレスイヤホンでした。

私は子供が寝静まった後に、ノイズキャンセリングモードにしてYoutubeを垂れ流しながら家事をしていますが、一番落ち着く時間になっています。

ワイヤレスイヤホンを未経験で買うかどうかを迷っている方は、EarFunでどのようなものか試すのも良いかと思います。
無くしてもそこまでショックではない価格ですから。