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仕事用にMX Master 3Sを買ってしまった

仕事用にMicrosoft Precision Mouseを使用していましたが、1年半ほど前からUSB接続ができなくなりました。

充電はなんとか出来ていたので、Bluetooth接続で騙し騙し使っていましたが、先日から電源が勝手に落ちるようになってしまいました。

そのため、新しい仕事用マウスとして、MX Master 3Sを購入しました。
最近発売された物だったようなので、レビューを書いておきます。

開封

公式サイトで購入した所、おまけでケースも届きました。

MX Master 3SとMXキャリングケース

MX Master 3S

MX Master 3S開封

内容物はこれがすべてです。

MX Master 3S 内容物

MXキャリング ケース

ケースの方はこんな感じです。

MXキャリング ケース 内容物
MXキャリング ケース 内側

仕切りは取り外すことができます。
以下の写真の真ん中の仕切りさえも取り外せます。

MXキャリング ケース 仕切り

こんな感じで使えばいいのでしょうか。

MXキャリング ケース 使用例

比較

歴代マウスとの比較です。

見た目

左から、MX Master 3S、MX Master 2S、Microsoft Precision Mouseです。

MX Master 3S、MX Master 2S、Microsoft Precision Mouse比較

3Sは、2Sより若干サイズが小さそうです。

重量

3Sは、2Sより11.5g 軽くなりました。
持ち歩くものなので、軽くなるのは嬉しいです。

MX Master 3S重量
MX Master 3S重量
MX Master 2S重量
MX Master 2S重量

Microsoft Precision Mouse重量
Microsoft Precision Mouse重量

Precision Mouseは、水平ホイールが無い分、一番軽いようです。

スペック比較

各マウスのスペック比較を記載しておきます。

MX Master 3S MX Master 2S Microsoft Precision Mouse
センサー技術 センサー技術: Darkfield高精度
公称値: 1000dpi
DPI最小値と最大値: 200~8000dpi
センサー技術: Darkfield高精度
初期値:1000dpi
DPI最小値と最大値: 200~4,000dpi
インターフェイス Logi Bolt,
Bluetooth Low Energy
Unifying,
Bluetooth low energy
USB 2.1,
Bluetooth® Low Energy 4.2
ボタン 7個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、アプリの切り替え、ホイールモードシフト、ミドルクリック) 7個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、アプリの切り替え、ホイールモードシフト、ミドルクリック) 右および左クリックおよびスクロール ホイール ボタンを含む 6 つのボタン
本体サイズ 高さ: 124.9mm
幅: 84.3mm
奥行き: 51mm
高さ: 126 mm
幅: 85.7 mm
奥行き: 48.4 mm
高さ: 122.6 mm
幅: 77.6 mm
奥行き: 43.3 mm
重量(KUSONEKO調べ) 139.9 g 151.4 g 138.1 g
充電端子 USB Type-C Micro-USB Micro-USB
バッテリー駆動時間 70日、 1分間の急速充電で3時間使用可能。 1回のフル充電で最長70日 最大 3 か月
価格 \14,960 (税込) \13,950 (税込) ¥12,980 (税込)

3Sは、2Sから順当に進化している事が分かります。

使用感

MX Master 3Sの使用感を記載します。

まず思うことは、左右クリック音が静かなことです。
これなら家族にうるさいと言われることもないでしょう。
ホイールクリック音は、2Sよりは音が低くなったようで、以前よりは目立たないかもしれません。

ホイールの音については、3SとPrecision Mouseは操作音が聞こえませんが、2Sだけは音が聞こえてきます。
素材は、2Sとは違い、3Sでは全て金属で汚れにくそうです。
(上の画像を見て頂くと分かりますが、2Sは汚れてしまっています。)

3Sの水平ホイールは、2Sより高い位置にあり、少し遠いと感じました。
使用頻度が低いため、私の使い方では問題はありません。

戻る進むボタンは、好みが分かれるかもしれません。
進むボタンは2Sの方が押しやすく、戻るボタンはどちらも使用感は同じです。

3Sのアプリ切り替えボタンは、2Sより押せる部分が減りました。
慣れる必要がありそうです。
これはPrecision Mouseが一番押しやすいですが、代わりに水平ホイールはありません。

最後に

MX Master 3Sは、満足のいくマウスで、メインで使っていける代物です。
作図作業、PPT作成に活躍してくれることでしょう。

あと、買った後に気付いたのですが、Precision Mouseの電源が勝手に落ちていたのは充電できていなかったせいでした…。
普段から充電していたつもりでしたが、その時はUSBケーブルの反対側が電源アダプタに繋がっておらず…。
Windows上では、バッテリー25%で表示されていた事もあり勘違いしていました…。
ま、まあ、充電するには接触の悪い端子を斜めに固定する必要があったので…潮時だったでしょう!

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