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TVチューナー ディスクレコーダーの購入検討

Windows7のサポート期限が2020/01となっており、もう一年も猶予が無い状態です。

現在メインで使っているデスクトップPCはWindows7で、そろそろWindows10をクリーンインストールしようかと考えている所です。

そうしたときに、ひとつ気になっていることが、テレビキャプチャーです。
デスクトップPCには、IO-DATA GV-MVP/XS2Wが刺さっておりテレビの録画をしています。

Windows10も対応していますが、私のミスで付属のCDを捨ててしまいました。
これが無いと新規インストールができません。

Windows10のクリーンインストールはしたい、でも録画した番組は捨てたくないということで、ネットワーク対応ディスクレコーダーの購入検討をしました。
ネットワークで新たなディスクレコーダーにDTCP-IPでムーブできれば、録画した番組を残すことができます。
また、Windows Updateにより予約が失敗するという事象の回避もできます。

最初に候補に挙げたもの

まずネットワークに強そうなディスクレコーダーを調べ、以下がまず候補に挙がりました。
  • Panasonic おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-SUZ2060 2T
    ¥81,995 4kチューナーが魅力
  • Panasonic おうちクラウドディーガ DMR-BCG3060 3T 6チューナー
    ¥70,663 チューナーの多さが魅力
  • Sony ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FT3000 3TB
    ¥77,199 先録(サキロク)機能が良さそう
しかしどれも値段が高く、そしてDTCP-IPの相性が不安でした。

結局選んだもの

チューナー

結局、値段と相性でIO-DATAの REC-ON HVTR-BCTX3 を購入することにしました。
2チューナー版の EX-BCTX2 という物もありますが、値段があまり変わらないため、上記の物としました。

この製品は、USB-HDDまたはDLNA/DTCP-IP対応NASを用意することでレコーダーになります。
別途NASを用意すると余計に電気代が掛かりそうなので、USB-HDDを用意することにしました。

USB-HDD検討

HDDは監視カメラ向けにチューニングされた WD Purple を選びました。
理由は、この記事の通り複数のストリームを最適に書き込むためです。
HVTR-BCTX3 は3チューナー付いているため、最大3ストリームの書き込みが発生します。
容量は、バイトあたりの価格が一番安い4TBにしました。

あとは外付けHDDのケースですが、WD製品と相性問題がありそうな玄人思考は避け、動作報告のあったロジテックにしました。
動作報告のあった型番のものは手に入らなかったため、LGB-EKU3を選んでいます。

費用

結果費用は以下となり、大分抑えられました。
品名 価格
REC-ON HVTR-BCTX3 \19,800
外付けハードディスクケース LGB-EKU3 \1,993
WD Purple 4TB WD40PURZ \11,800
合計価格 ¥33,593


2019/04/27 追記

現在、ムーブがかなりの頻度で失敗するトラブルが発生しています。
原因が判明したら記載致します。

2019/05/04 追記

原因がすべて判明した訳ではありませんが、ムーブは完了しました。
ムーブを行う方は以下の記事が参考になるかもしれません。
HVTR-BCTX3 へのムーブ(コピー)が失敗したときの対処と妥協