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デカフェ(ノンカフェイン)コーヒーに切り替えた

カフェイン入りのコーヒーをやめました。
というのは、慢性蕁麻疹が続いていまして、1年余りの切り分けの結果、カフェインを摂取すると酷くなるということが分かりました。

しかし、毎日コーヒーを飲んでいた人間がいきなりやめるというのは難しいと思います。
仕事の気分転換や集中したいときのコーヒーが欠かせません。
中毒の人もいるでしょう。

そんな私もコーヒー断ちは厳しく、蕁麻疹を抑える薬を片手に毎日飲んでいました。
ある時 、最近のカフェインレスはおいしい聞き、ノンカフェインコーヒーに切り替えることにしました。

デカフェ生活について書いておきたいと思います。

1.  家で飲む

最初に家で入れたときは、薄いとまず思いました。
でもこれは間違いであったようです。
粉が細かく、蒸らしの際に固まりやすかったため、あまり抽出できていないようでした。
蒸らしの時間を減らしたり、豆を購入し自分で挽けば良いです。

粉のカフェインレスは、これを飲んでいました。

最近は、たまじ珈琲のデカフェ コロンビアを飲んでいます。
たまじ珈琲は注文後に焙煎され、焙煎したての豆か粉が家に届きます。
おすすめで注文すると深焙煎となり、入れてみると濃いコーヒーに仕上がります。
コーヒー感があり、カフェインレスを感じさせません。
焙煎したてなので香りも良いです。

私は豆を挽いて飲むのが好きで、 豆の物を購入しています。
315gを頼むとこれ(105g)が3つ届きます。
小分けになっているので、鮮度が保ちやすいです。

たまじ珈琲のオンラインショップか、ヨドバシ.comで購入できます。
私はヨドバシのポイントが使えるヨドバシ.comで注文しています。

2.  外で飲む

オフィス街に多い小さめのコンビニエンスストアでは、カフェインレスが手に入りにくいです。
その場合は喫茶店やコーヒーショップに行くしかないと思います。

2-1.  タリーズ

メニューにデカフェ(カフェインレスコーヒー)があります。
ラテなど他のメニューはありません。
注文後、店員がプレスをするため、時間が掛かります。
店内がガラガラでも結構待ちました。

味は濃く、コーヒー感があります。
カップの底に粉が溜まります。

一部取り扱いの無い店舗もあるようなので、公式サイトで調べましょう。

2-2.  ドトール

カフェインレスのメニューがいくつかあります。
カフェラテ、豆乳ラテも選べるのが嬉しいです。

ティーバッグに入った粉をカップに入れるため、すぐに受け取れます。
ラテの場合はティーバッグをいれたまま、スチームをしていました。
ラテを受け取る際は、ティーバッグを取るかどうか聞かれます。
取らなければ濃くできますが、そのまま放置するとカップの底に粉が溜まります。

取り扱い店舗は、公式サイトで調べましょう。

2-3.  スーパー

大きめのスーパーであれば、デカフェが見つかります。
すっきりとした味わい。
甘いのが飲みたいときはこれです。

3.  仕方なくカフェイン入りを飲むとき

仕事中に社外の方に差し入れで缶コーヒーをもらう事がたまにあります。
ご厚意のため、いらないとは言えませんので頂きます。
なんでも飲める人がうらやましい。